コマンドの実行結果を文字列として扱う ` (逆シングルクォート)

bash コマンドライン

コマンドの実行結果をそのまま別のコマンドの引数として使える。

例:/etc/inetd.conf を書き換えたとき、 inetd に HUP シグナルを送ることによって /etc/inetd.conf を 再読込みさせる
inetd の pid は /var/run/inetd.pid にかかれている。
ここで

sil:~# cat /var/run/inetd.pid
725
sil:~# kill -HUP 725
sil:~#
と cat の出力結果を目視で読取り、 手動で kill の引数に入力するのではなく、
sil:~# kill -HUP `cat /var/run/inetd.pid`
sil:~#
とした方がスマートで間違いもない。



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